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Daily Life in IRAN – イランの日常から –

 

イラン人ジャーナリストが撮影した、母国イランの日常風景の写真展です。アメリカとの関係に緊張状態が続くイラン。普段、ニュースやインターネットでの恣意的な情報でしか知り得ない国の、当たり前の日常の写真は、私たちに違った見方や気づきをあたえてくれるはずです。

 

【展示期間】
3/11 wed – 4/26 sun  ※会期延長
※新型コロナウイルス感染拡大防止による臨時休館の影響で
会期の延長が決まりました。詳細は、5月10日以降に随時発表いたします。

【 プロフィール】
アフシン・バリネジャド Afshin Valinejad   フリーランスジャーナリスト/写真家アフシン・バリネジャドは、1966年生まれ、イランのテヘラン出身。1993年に読売新聞のテヘラン支局長アシスタントとしてキャリアをスタートさせた。1996年から2002年にかけてAP通信の特派員を務め、アフガニスタン紛争、クルド人流入、アフガン難民等その地域での出来事、紛争、災害などを伝えた。その後、東京のNHK Worldの報道スペシャリストとして勤務。現在は、フリーランスジャーナリストとして東日本大震災、津波、福島原発事故の被災地を60回以上訪れている。そして3.11の三つの災害における幾千もの写真を撮影し、彼の思いや写真をイランと日本の大学の講義や、ワークショップ、セミナーでシェアしている。また、イランやJICA東京、銀材のニコンプラザにて写真の展示も行っている。2016年にはTEDx Kyotoにも登壇した。